関東屈指の規模14万株!横須賀しょうぶ園に行ってきました / 駐車場情報など

アジサイと並び梅雨の風物詩ともいえるハナショウブ。

江戸時代 から品種改良が盛んにおこなわれ、現在では5000以上もの品種があります。

ハナショウブの花言葉は、「うれしい知らせ」「優しさ」「伝言」「心意気」「優しい心」「優雅」「あなたを信じる」などです。

凛として美しいハナショウブにぴったりの花言葉ですよね。

 

三浦半島の中央、横須賀市にある「横須賀しょうぶ園」では、およそ7000㎡の敷地に412品種、合わせて14万株のハナショウブが植えられています。

早咲きのハナショウブが咲き始めた5月下旬、横須賀しょうぶ園に行ってきましたので紹介します。

 

山里に広がる「横須賀しょうぶ園」 見頃は6月上旬~中旬

横須賀しょうぶ園は、三浦半島最高峰である標高241mの大楠山(おおぐすやま)の麓にあります。

自然豊かな敷地には江戸系 / 肥後系 / 伊勢系 / 米国系のハナショウブが品種ごとに列を作って植えられています。

 

入園料はシーズン中、大人310円 / 小中学生100円です。

 

わたしが行った5月下旬はまだつぼみが多く、早咲きのものがちらほら咲いている程度でした。

パンフレットなどには5月下旬~7月上旬とかかれていますが、いちばんの見頃は6月上旬~中旬くらいだと思います。

 

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撮影スポットは水車小屋!運がよければアジサイとのコラボも

凛として美しいハナショウブと記念撮影をするなら、管理棟のすぐ傍にある水車小屋付近がおすすめです。

日本の原風景を彷彿とさせる水車小屋とハナショウブは、横須賀しょうぶ園の人気撮影スポット。

周囲にはアジサイも植えられていますので、梅雨時期の思い出ショットになること間違いなしです。

 

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バリアフリーだから車椅子やベビーカーもOK!ウォーキングコースも

横須賀しょうぶ園は、バリアフリーの散策路になっています。

車椅子やベビーカーの方もゆっくりとハナショウブを鑑賞することができますよ。

また、ふじ棚の周りは緩やかな傾斜となっていますが、菖蒲畑付近は平坦なので車椅子やベビーカーも押しやすいと思います。

 

足腰丈夫な方は、園内をぐるっと一周できるウォーキングコースもあります。

1.5kmと1kmコースがありますが、わたしは1.5kmコースに挑戦。

途中に階段があったりと多少のアップダウンもありましたが、良い運動になりました。

 

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休憩には期間限定の関口牧場ソフトクリームもおすすめ

園内にはホッと一息できる和風レストラン「里山」があり、地元の食材をつかった十目せいろめし(1350円)が人気メニューです。

レストランで食事をすると駐車料金が無料になります。

 

また、小腹がすいたときには地元では知る人ぞ知る関口牧場のソフトクリーム(300円)がおすすめ!

濃厚なのに後味さっぱりの牧場ソフトクリームは老若男女に人気です。

わたしも関口牧場ソフトクリームが大好きです(^_^)

 

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駐車場はあるの?

「しょうぶ園前」交差点を曲がるとすぐに駐車場があります。

普通車は90台分あり、シーズン中の4~6月は1時間310円(以降30分ごとに150円)の駐車料金です。

藤やハナショウブが見頃の時期には駐車監視員もいるので迷うことはないでしょう。

 

しょうぶ園入口は、駐車場を出てハス池に沿っていけばすぐです。

 

施設概要

横須賀しょうぶ園
住所

神奈川県横須賀市阿部倉18-1

電話番号 046-853-3688
営業時間

5~8月 9:00~19:00

9~4月 9:00~17:00

入園料

4~6月 大人310円 / 小中学生100円

上記以外は無料

定休日

4~6月 無休

7~3月 月曜日 / 年末年始

アクセス

横浜横須賀道路「横須賀IC」から車で5分

JR「衣笠」駅から京急バス

駐車場

普通車90台分

[4~6月]

1時間310円 以降30分ごと150円

その他

ペット不可 / 授乳室あり(管理棟2F)